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結婚相談所のトラブルは少ないって本当?事例や被害に合った場合にやるべきこと

結婚相談所のトラブルは少ないって本当?事例や被害に合った場合にやるべきこと

どんなサービスにも言えることですが、トラブルがあれば利用を控えたいと考えてしまうものです。

 

とくに結婚相談所のような、人生で何度も使わないようなサービスであれば、トラブルの有無が気になります。

 

そこで今回は、結婚相談所のトラブルについてお話ししますので、参考にしてみてください。

 

結婚相談所でよくあるトラブル事例は?

結婚相談所では多くがトラブルなく成婚までいけますが、なかにはトラブルに見舞われてしまうケースが少なからずあります。

 

費用とサービス内容に大きな差がある

 

結婚相談所はある程度の費用がかかるため、期待を大にして利用する人は非常に多いです。

 

もちろん期待することは間違いでありませんが、絶対に結婚相手が見つかるわけではありません。

 

とくに費用が高額だった場合は、成果につながらなければ余計にトラブルになりがちです。

 

それなのに大きな費用を支払ってしまった場合は不満に感じるため、トラブルにつながります。

 

お見合いまで1件もたどり着かない

 

人によってはお見合いまで1件もたどり着かない、なんてことがあります。

 

なぜなら、自分は良くても相手がダメという可能性があるからです。

 

例えば、入会時に何人紹介して何人お見合いができる、という案内があったのに1件もないとなると大きなトラブルにつながります。

 

とは言え、どんな条件であっても費用を支払ったのにまったくお見合いができないとなるとかなり厳しい可能性があります。

 

相手のプロフィールと実際が違いすぎる

 

みなさんは、結婚相談所をはじめマッチングアプリなどで、写真を見て気に入ったのに、実際に会ったら全然違う人がきた、というお話しを聞いたことはありませんか。

 

結婚相談所もプロフィールに写真を利用するため、思っていた人と違う、という可能性は絶対にあります。

 

ですが、男性も女性も少しでも見栄えを良くしようと、プロのカメラマンに撮影してもらい、適度に修正があればお互い様と言えます。

 

自分も自信のある写真を選んでいるはずですが、相手から見ればイメージと違うと思われるかもしれません。

 

サポートが手薄すぎる

 

結婚相談所によってはサポートの有無や質がまったく異なります。

 

しっかり運営しているところは、最初から最後までサポートが入るため、何か困ったときにはすぐにフォローしてくれます。

 

ですが、サポートが手薄だったりそもそも対象外だったりする場合は、進めかたが分からずにトラブルにつながります。

 

結婚相談所のサポートの有無は申し込み前に分かるため、しっかり確認しておかれることをおすすめします。

 

また、サポートが対象の場合も、どこからどこまでなのかを確認しておくとトラブルにつながりにくくなります。

 

退会で違約金が発生する

 

結婚相談所に入会後、どうしてもうまくいかなかったり思っていたものと違ったりなどが少なからずあります。

 

その場合、早期退会を考えてしまいますが、結婚相談所によっては違約金を請求される場合があります。

 

とくに、入会時に違約金の案内がなければ大きなトラブルにつながります。

 

多くの結婚相談所は優良ですし、適切に運営しているため違約金でトラブルにつながるケースは少ないです。

 

結婚相談所に関連する記事はこちら⇒結婚相談所はやめとけって本当?その理由と利用するべきではない人

結婚相談所でトラブルに合った場合の対処法は?

もし、万が一、結婚相談所を使用してトラブルに発展した場合、どのような方法で対処するべきでしょうか。

 

期限内にクーリングオフを適用する

 

みなさんは、クーリングオフという制度を聞いたことがあるはずです。

 

基本的にクーリングオフは、訪問販売などで適用される制度ですが、契約期間が2カ月以上で入会金や月会費が5万円以上のサービスも対象になっています。

 

すべての結婚相談所でクーリングオフが適用されるわけではありませんが、期間や費用が範囲に入っているのであれば問題なく適用できます。

 

ですが、クーリングオフは一般的に契約日から8日以内に実行することが条件となります。

 

また、場合によっては8日以内に関係なくクーリングオフが適用されますが、条件などが異なるため事前に確認しておくといいでしょう。

 

消費生活センターへ相談する

 

結婚相談所の利用で、解消できないトラブルがあれば、消費生活センターで相談する、という方法があります。

 

消費生活センターとは、全国の事業所が提供しているサービスに関する苦情などを、専門人が相談にのってくれる機関のことを指します。

 

消費生活センターは基本的に公正な立ち位置で対応してくれるため、トラブルに発展した際の助け舟として多くの人が利用しています。

 

消費生活センターの相談は無料なため、利用者にはまったくデメリットはありません。

 

結婚相談所でトラブルに合わないためには?

結婚相談所の利用でトラブルに合わないためには、事前にどのような対策をしておくべきでしょうか。

 

申し込み前に無料カウンセリングを受ける

 

入会後に不安があるのでしたら、申し込み前に無料カウンセリングなどを利用してみてはいかがでしょうか。

 

結婚相談所にもよりますが、事前にしっかりカウンセリングをしてもらい、入会して問題がないのかどうかをチェックしてもらうべきです。

 

自分は結婚相談所に向いているのか、素敵な相手を紹介してくれるのかを事前に分かれば、入会しやすいはずです。

 

ですが、すべての結婚相談所で無料カウンセリングやお試しがあるわけではありませんのでご注意ください。

 

連盟に加入している結婚相談所かを確認する

 

結婚相談所の多くは、どこかの連盟に加入しています。

 

連盟とは全国の結婚相談所と会員を結ぶ組織のことで、多くの結婚相談所ではどこかの連名に所属しています。

 

連盟に加入していれば、それだけ多くの会員から紹介をしてくれますし、安心感もあります。

 

全国には10以上の連盟がありますし、それぞれに特徴があります。

 

目的に合った結婚相談所を選ぶ

 

最終的に結婚したい、という気持ちは全利用者が一緒ですが、細かく見ると利用者の年齢層やサービス内容が異なるため、目的に合った結婚相談所なのかどうかを確認しておくべきです。

 

例えば、ご自身が40代で結婚相手の理想は20代、というイメージがあっても、気になる結婚相談所の対象年齢は違う可能性があります。

 

また、場合によってはサポートがない結婚相談所もあるため、しっかり目的を決めたうえで選ぶといいでしょう。

 

個人情報が保護されている結婚相談所を選ぶ

 

どんなサービスにも言えることですが、個人情報をしっかり保護していなければ、情報が流出なんてことが考えられます。

 

とくに結婚相談所であれば、第三者に個人情報が流出するのは嫌ですし、恐怖でもあります。

 

ですから、結婚相談所を選ぶ際には個人情報がしっかり守られているのかどうかを確認するべきです。

 

結婚相談所のWebサイトに、個人情報保護についての記載があれば、厳重に管理していますし、そうではない場合は注意するべきです。

 

まとめ

 

結婚相談所に限らず、どんなサービスでも利用者が増えれば、なんらかのトラブルはつきものです。

 

ほとんどの結婚相談所ではトラブルが少なく、成婚までたどり着いています。

 

ですが、結婚相談所との相性が悪ければ、トラブルになる可能性は少なからずあります。

 

少しでもトラブルを避けるためには、事前に気になる結婚相談所を調べたり、問い合わせをしたりして問題を解消したうえで利用されることをおすすめします。

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